源太・お輪の第一子。
職業 | 剣士 |
信条 | 報本反始 |
素質点 | 27点 |
交神 | お地母の木実(10→105) |
容姿 | 男12番(火髪・火目・風肌) |
生年月 | 1017年8月 |
没年月 | 1019年2月(享年1才6ヶ月) |
遺言 | 俺の死を悲しむ暇があるなら、一歩でも前へ向け、決して 振り向くな 子供たちよ… 俺の屍を 越えてゆけッ |
象徴歌 | 壬生忠岑:有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし __君と離れてしまったあの日に見た有明の月は何も答えてくれなかった。だから月は苦手なんだ。 |
初代当主。
物静かで感情の起伏が乏しく何処か遠い存在のように感じる。
行動が自己完結しており、口数が少なく社交性も低いので誤解される事も多い。
当主として家族の為にどうあるべきかをいつも考えているが、考えすぎて空回りしてる面もある。
あまり表情を変えないので失敗していても気付かれない。
知見が朱点童子討伐関連のみに偏ってしまっている為、全てにおいて考えの基準が「朱点童子討伐」となっている。
早く悲願を達成する事が皆の幸せになると思い込んでおり、それ以上に望むものは無い。
自他含めて「人の心」に疎く、朱点討伐を掲げてはいるが宿敵である朱点童子自体には特に思い入れを持っていない。
家族以外の人達や物事に対する興味も殆ど無い。
自分と同じ境遇を持つ永環と出会った事で、自分の存在理由を見出した。
それに気付かせてくれた永環の事は娘である事以上に大切にしている。
永環の血を引いた家族の事も大切にしており、その想いが巡流を動かす原動力となっている。
行動が裏目に出る事も多いが、実際はとても純粋で優しい人物である。
巡流の行動には邪念は存在しない。
家の縁側で茶を飲みながら庭を眺めているのが好き。
在宅時は大体縁側に居る為、縁側の一角は彼の指定席となっている。